日焼け止め化粧品の使い方

日焼け止め化粧品の使い方

日焼け止め化粧品は
1平方センチ当たり 2r 塗った時の効果を目安として
数値化してます。

しかし、その分量どおりに肌に日焼け止め化粧品を
塗ろうとすると、つけた後はかなり白っぽくなって
しまうので、大抵の人は実際には薄めに塗るようです。

そのため、製品に書かれているような防止効果よりも
実際は低くなってしまうことを念頭におきましょう。

日焼け止め化粧品を塗ったを塗ったとしても、
その後に汗をかいたり、タオルで拭いたりしてしまうと
紫外線を防止する成分がムラになってしいます。

そのためその隙間から紫外線が当たったりするので
効果が落ちてしまいます。

日焼け止め化粧品は、一度塗ったからといって
それで満足するのは危険です。

2〜3時間おきに塗りなおして使うのが、ベターです。

また日焼け止め効果も
低いものから高いものまで様々です。

 ・日常生活の場合
     肌に合うもの、白浮きしないような素肌感覚で
     使えるもの

 ・登山やスキー、炎天下のレジャーの時
     PA/SPF共に高い数値のものを選び、
     きっちりと塗る。また、こまめに塗り直す。
 ・海に行く時
     耐水性のあるウォータープルーフタイプの
     ものを選ぶ。
     このタイプは肌にしっかりとつきやすいので、
     家に帰ったらクレンジングできちんと落とし
     ましょう。


日焼け止めも化粧品の一種ですから、肌の負担になる
ことを念頭におきましょう。

日本医科大 PET検査でがんを早期発見

紫外線対策コスメ


紫外線対策は外に居るときだけではありません。
紫外線は、一日中、そして室内にいたとしても
油断は出来ないという厄介な代物なのです。。

日焼けをするのは
灼熱の太陽の下とは限りません。

たとえ家の中にいたとしても、紫外線は雲やガラス窓をも通過し、
室内に降り注いできます。

また曇りの日も、晴れの日の50%から80%、
雨の日でも20%から30%の紫外線量があるとか。

なので、外に出てないからといって
室内での紫外線対策を怠っていると、
知らないうちに紫外線が蓄積し、
将来的に肌に悪い影響を与えることになります。

また紫外線は肌だけでなく目にも悪影響を及ぼすんですよね。

たいていの場合、肌はしっかりと日焼け対策をしていても、
目は無防備。

目も紫外線を長く浴びると乾燥して
「疲れ目」の症状が出るほか、白内障のリスクを高めます。

日差しの強い場所では、UVカットサングラスなどを利用しましょう。


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日焼け止め化粧品


日焼け止め化粧品を購入するときは
化粧品に表示されている「SPF」とか「PA」にも注目し
て見比べるといいです。

これらは紫外線の防止効果を表したものです。

SPFは紫外線のUV-Bからのサンバーン防止効果を表しています。
数値が高いほど紫外線カット効果が高いということです。

PAは紫外線のUV-Aからの防止効果を表しています。
+の数字が多いほど紫外線カット効果が高いのです。

日常生活で使うのか、マリンスポーツやアウトドアなど
屋外で使うのかなど
その用途に合わせて指数の高いものを選ぶといいですね。


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