加齢とともに減少します

コエンザイムQ10は、私たちの体の中で合成されています
細胞の元気の素であり、体を錆びつかせないためにも
必要な大切な物質です。

しかし、多くの臓器のコエンザイムQ10の濃度は、
20代をピークに減少していきます。

心臓では、40代で30%、80代で50%以上もの
コエンザイムQ10が失われます。


歳を重ねるごとに食事だけでは不足してしまいます。
そこで、サプリメントで補うことも大切なことです。

コエンザイムQを必要としているのは私たちだけではなく、
他の生命体、つまり植物や動物も同じです。

したがって、食物からもコエンザイムQ10を摂取できます。
でも、その量はせいぜい一日5-10mgといわれています。

もし、一日100mg必要となれば、
毎日、イワシ20匹、あるいは牛肉を3kg、
もしくはブロッコリーを12kgも食べなくてはなりません。

これはとうてい無理というもの。
そこでサプリメントからの摂取ということになりますが、
このコエンザイムQ10がサプリメントで摂取できるように
なったのはさいきんのことで、日本では2001年からなのです。


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